2012年03月18日

BSN会誌第10号:投稿募集


iモードBSN会誌 第10号 投稿募集


本会「バイオエシックスを考える会」の会誌第10号について、
下記のようなテーマで投稿を募集いたします。
皆様のご寄稿をお待ちしております。


◆特集テーマ: 「震災とバイオエシックス」
          (特集以外のテーマも歓迎いたします。)

◆字数: 4,000字程度(とくにご希望がある場合にはご相談に応じます。)

◆形式: 論文(その他、研究報告、エッセイ、書評なども募集します。)


◆投稿締切: 2012年 8月15日
      (投稿のご意志がある場合、4月末日までに編集担当までご一報ください。)

「投稿規定」はこちらペン をご覧ください。
  ※会誌のデータ化に伴い、内容はすべて本ホームページにPDFファイルで
   全文がアップロードされることをご了承下さい。



posted by BSN事務局 at 03:29| ■ NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

学校めぐり(定例研究会)のご案内


iモード 「認知症ケアの倫理」


◆日時: 2012年3月17日(土) 15:00〜(2時間程度を予定)
       
◆テーマ: 「認知症ケアの倫理」

◆オーガナイザー:  箕岡 真子 氏 (医師)

◆概要:
今回は、昨年10/16に早稲田大学で行われた第23回日本生命倫理学会年次大会の一般演題にて発表を行った「日本における事前指示の現状と将来的展望― 認知症ケア提供者を対象としたアンケート調査から ―」(川上祐美, 空閑厚樹, 角田ますみ, 足立智孝, 前川健一, 河原直人, 窪田共和, 箕岡真子)をもとに検討を行う予定です。共同演者でない方にもご参加頂き、忌憚ないご意見をお聞かせくださいましたら幸いです。


◆会場: 早稲田大学120号館5号棟セミナー室(研究開発センター(旧・早稲田実業)敷地内)
       「先端科学・健康医療融合研究機構」という看板が立っておりますので,
        そこに入っていただき,玄関でスリッパに履き替えください。
        http://www.waseda.jp/scoe/

◆参加申し込み
今回は会場のセキュリティー及び資料準備の関係上、参加を希望される方は
必ず前日までに本会代表までご一報くださいますようお願いいたします。



(以上)



posted by BSN事務局 at 18:44| ■ 定例研究会「学校めぐり」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

木村利人先生 最終講義

iモード 木村利人先生 最終講義のご案内


バイオエシックスの提唱者として世界中で活躍され、2006年4月より
恵泉女学園大学学長を務められ、本年3月末で任期満了を迎える木村利人先生の
最終メッセージを伺う会を下記のとおり開催いたします。
ご多忙とは存じますが、ご参加くださいますようご案内いたします。
なお、この会はどなたでもおいでいただけます。お誘いあわせの上おでかけください。


◆日時: 2012年 3月1日(木)15:00〜17:00

◆会場: 恵泉女学園大学 チャペル(15:00〜16:00)
                 学生ラウンジ(16:00〜17:00)

◆メッセージ
学長 木村利人
「未来へのメッセージ ー恵泉での6年を感謝してー」


◆交通アクセス: http://www.keisen.ac.jp/about/campus/access.html
  なお、会場へは多摩センター駅よりスクールバスをご利用ください。



◆お問合せ先: 恵泉女学園大学
            〒206-8586 東京都多摩市南野2-10-1
            042-376-8211



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2011年11月22日

シンポジウム「ポスト3.11社会と文明」


iモード ポスト3.11社会と文明
   〜文化・メディア・エネルギー〜


3月11日の東日本大震災とそれに続く福島原発事故は、これからどのような社会、文化、生活様式を創りだしていくべきか、私たちに根本的な問いを投げかけています。
持続可能で安全な代替エネルギーを土台とする社会と文明はどのようなものか?
エネルギー政策、メディアとコミュニティ、生命倫理、からだと心、という視点から討議します。


◆日時: 2011年12月2日(金) 19:00〜21:30

◆場所: 船橋市民文化ホール 大ホール


 <演者>
  ・島薗 進 (東京大学大学院教授 生命倫理・宗教学)

  ・影浦 峡 (東京大学大学院教授 メディア・言語論)

  ・永沢 哲 (京都文教大学准教授 哲学)

  ・松原 弘直 (環境エネルギー政策研究所理事・主席研究員 環境・エネルギー論)



  司会: 朝倉 幹晴 (船橋市議・駿台予備学校生物科講師)

  コーディネーター: 田野尻 哲郎 (東京大学大学院総合文化研究科博士課程・薬剤師)



◆参加費: 500円(当日参加可)

◆主催: 「原発と被災者を考える会」

◆問い合わせ先: post311.society.and.civilization@gmail.com

◆シンポジウムHP: http://post311funabashi.jimdo.com/



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2011年11月07日

国際長寿医療センターW.S.


iモード 「生と死 ─ いのちの終わりを考える ─ 国際比較の中から」

◆日時: 2011年11月18日(金)14:00〜16:00

◆会場: 霞ヶ関東海大学校友会館 霞の間
      東京都千代田区霞ヶ関3−2−5 霞ヶ関ビル35階
      TEL:03−3561−6041

◆主催: 国際長寿医療センター(日本) ILC-Japan

◆定員: 30名(先着順)

◆参加費: 無料


 死を迎えつつあるひとの「尊厳」を確保する方途については,いまだに十分に語られているとは言えない状況にあります。
 国際長寿医療センター(日本)の調査では,我が国においては理想の看取りと,実際に行われている看取りとのギャップが非常に高い,との調査結果が示されました。
 こうした中で,死を迎えつつある本人の尊厳が確保されるためには,社会全体が,そして家族,医療・福祉関係者がとるべき方途を,明らかにしていくことが求められています。 
 本セミナーでは,我が国における尊厳ある看取りの方向を見出すべく,国際的観点も含めて討議することを目的といたしております。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。


【プログラム】《すべて同時通訳付き》
14:00  開会の挨拶  木村利人氏(恵泉女学園大学学長)
14:10  日本における終末期ケア“看取り”の現状・課題と今後の展望
       箕岡真子氏(東京大学大学院客員研究院,箕岡医院 内科医)
14:40  米国における在宅ホスピスの現状と今後の展望
       マイケル・ガズマノ氏(ヘイスティングスセンター研究員)
15:10  ディスカッション
       木村利人氏,箕岡真子氏,マイケル・ガズマノ氏
15:40  質疑応答
16:00  終了

※16:30より相模の間にて懇親会を開催いたします。


(以上)
posted by BSN事務局 at 23:47| Comment(4) | ■ その他企画・関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする